WEC通塾のきっかけ・通塾歴
通塾し始めたきっかけは、父に勧められたからです。小学1年生の時から通い始め、今年で10年目になります。
今回留学を決めた経緯(高校体験留学)
はじめは父に勧められて、もともと留学には興味があったので春休み期間を利用して行ってみることにしました。
留学先の学校
Glendowie College, Auckland, New Zealand
期間
3月18日(土)~4月1日(土)の約2週間
フライトはどうだったか、持ち物やお土産などの感想
行きはアナカン(正式名称は「UNACCOMPANIED MINOR SERVICE(アナカンパニード・マイナー・サービス)」といい未成年の方が、保護者の同伴なく海外に渡航する際に航空会社職員がサポートするサービスです。
出発時のチェックインカウンターから到着ロビーでお出迎えの方に引き渡すまで職員が付き添います。
海外での乗り換えや入国審査など、初めての体験でもお子様一人ではないので安心ですね。)というサービスを使ったので、親がいなくても安心して手続きを進めることができました。帰りは、同じ留学の会社に申し込んでいた友達と一緒だったので、特に不安になることなく過ごせました。
ホストファミリーには、ままどおるをお土産に持っていきました。意外と好評でうれしかったです!また、ホストシスターの女の子には動物のシールとこすると色が変わるボールペンを持っていきました。ホストシスターはフリクションのこすると色が消えるタイプのものはもともと持っていたので、色が変わるものを持って行ってよかったです。
持って行ってよかったと思う持ち物は、洗濯ネットと圧縮袋です。洗濯ネットは、家で洗濯をしたあとに自分の服を自分で干すことになっていたので、ネットに入れることでホストファミリーのものと混ざることがなく、そのあとの作業がやりやすかったです。圧縮袋は、帰国の前日に服を圧縮袋に詰め込んで余ったスペースに前日までに買ったお土産を入れることができたので、空港での手荷物が減って楽でした。
スクールの感想
校舎が複数に分かれていて、授業ごとに先生がいる教室に生徒が移動する、というような感じでした。時間割に授業名・授業の場所・先生の名前が短縮された形で書かれていて、読むのも教室に移動するのも初めはとても大変でした。例えば、Year11の理科はDykesという建物の1階(Low, down stairs)の教室2で行われるので、11SCI D2L と書かれています。私が行った学校にはバディ制度があったので、バディの子に助けてもらいながら教室を移動していました。授業は1校時60分で、5校時目までありました。また、ほとんどの授業で、提出物や授業の記録をするのにパソコンを使っていました。面白かったのは体育の授業で、外でも体育館でも裸足でやっている人が多くて驚きました。私も裸足で授業に参加しました!
長い休み時間はモーニングティーとランチの2回あり、モーニングティーではバナナなどの果物、ランチではサンドイッチなどを食べていました。人によってはモーニングティーで昼食を済ませていた人もいました。どちらの休み時間も中庭のベンチに座ったり、グラウンドへ行ったりして、毎日外で食べていました。
ホストファミリーの感想
ドイツ人のホストファザーと、中国人のホストマザーと、7歳のホストシスターがいました。留学前は2週間お米を食べられないのかと残念に思っていましたが、ほとんど毎日おいしいごはんとおかずを食べられてとてもよかったです。また、私には兄弟がいないので、ホストシスターが妹のようでかわいかったです。みんなとてもやさしく、毎日楽しく過ごすことができました。私がホームステイした家では、ほかに韓国人の親子がホームステイしていて、ホストファミリーと韓国人の家族と一緒にビーチに行ったことが思い出です。
カルチャーショックなど
そこまで大きなカルチャーショックはありませんでしたが、強いて言うなら、食事の時に「いたただきます」と「ごちそうさま」を言わないことになかなか慣れませんでした。
自分の英語力がどうだったか、上達したか
正しい文法でしゃべることは難しかったですが、何とか頑張って自分の言いたいことを伝えることはできたと思います。ネイティブの人たちの普段の会話も聞くことができたので、相槌をどのようにうっているかなど、自然な会話を知ることができました。上達したかどうかは正直わからないので、もっと勉強して英語をより話せるようになりたいです。
今後留学する人へのアドバイス
行く前はとても不安になることもありますが、行ってしまえばとても楽しいので、留学して後悔はしないと思います。自分の英語に自信がなくても、こちらが頑張って伝えようとすれば相手も聞き取ろうとしてくれるので、積極的に話しかけて会話を楽しんでほしいです。ホームステイでは、自分の部屋にずっといてはもったいないので、できるだけリビングなどでホストファミリーとの時間を過ごすといいと思います。
今後のプラン・希望 etc…
もっと英語での会話を楽しめるようになりたいので、これからも英語の勉強を続けていきたいです。リーディングやスピーキングは特に苦手なので、上達できるよう努力したいです。また、もし機会があればもう一度留学にも挑戦してみたいと思います。