2026.04.27 更新

留学を通して大学進学を考える

WEC通塾のきっかけ・通塾歴
英語を話せるようになりたいと思い、中学の部活を引退したタイミングでウィンドミルに通うことになりました。通塾歴は2年半です。

今回留学を決めた経緯(高校体験留学)
自分の視野を広げるためにも、高校在学中に一度は海外に留学に行きたいと思っていました。語学留学という選択肢もありましたが、より同年代の子と英語で触れ合いたかったので、現地の高校に通う高校体験留学を選びました。

留学先の学校: St Paul’s School, Brisbane, Australiaを選んだ理由
留学先の学校はオーストラリアのブリスベンにあるSt Paul’s School という学校です。

留学の期間
3月11日~3月25日の2週間でした。あっという間に過ぎました。

フライトはどうだったか、持ち物やお土産などの感想
フライトは約8時間で特に問題はありませんでした。持ち物に関しては、オーストラリアはとても日差しが強かったので日焼け止めが必須です。お土産は、キットカットの抹茶味やポッキーを持っていきました。チョコレートがとても人気で喜ばれたので持って行って良かったと思いました。

スクールの感想(日本の高校と比較してetc…)
St Paul’s Schoolに行って一番感じたことは、生徒ひとりひとりに主体性があるということです。日本の学校とは違い授業では生徒が問題に対して自分が感じたこと、思ったことを意見として自由に発言していました。お互いの意見を聞き、話し合うことで、新しい視点から物事を考えられるようになり、自分の考えを深めることができたのでとても良いなと感じました。
昼食は必ず教室から出て外で食べなければならず、友達と芝生の上で食べたりして日本にはない新鮮な体験ができたと思います。

ホストファミリーの感想
ホストファミリーは父、母、兄、妹の4人家族でした。全員がフレンドリーで、ウエルカムな雰囲気で迎えてくれました。休日に一緒にショッピングモールに買い物に出かけたり、兄弟とはバスケットボールをしたり非常に仲良く楽しい時間を過ごすことができました。ラグビーが好きで、最終日にはラクビー観戦に連れて行ってもらいました。
食事は基本三食ホストファミリーが作ってくれました。大体はお肉が主食でしたがとても美味しかったです。

カルチャーショックなど
カルチャーショックは、毎日ランチがサンドイッチだったことです。美味しかったのですが、毎日となると後半のほうは飽きました。また、洗濯を毎日しないということにも驚きでした。基本3日に1回のペースで、もし次の日に着るものがある場合はホストファミリーに言って洗ってもらうという感じでした。下着類は多く持っていくといいなと思いました。

自分の英語力がどうだったか、上達したか etc…
自分の英語に関してはまだまだだなと感じました。母国語が英語でない友達もすごく上手に英語を話せていて、練習が必要だと改めて感じさせられました。しかし、全く伝わらなかったわけではなく、日常会話などのコミュニケーションは取ることができ、自分の英語が通じたという嬉しさも感じることができました。初めは、英語を話すこと自体に慣れていなく英語を喋るまでに時間がかかったのですが、毎日会話をしていくことで受け答えが前よりスムーズになったなと思います。また、現地の人たちは話す速度が速く聞きとるのが大変でしたが、大体の意味は理解することができたので一生懸命聞いてみることが大事だなと思いました。

今後留学する人へのアドバイス
留学で一番大事だなと感じたのは積極性だと思いました。留学前に純子先生にも恥ずかしがらず積極的に自分から話しかけるようアドバイスをもらいました。授業の中で分からないことがあったら、ためらわず先生や友達に聞くことで必然と会話の量も増えるので自分の英語の上達にもつながるのではないかと思いました。
友達も基本的には自分から話しかけないと作ることができないので、恥ずかしがらず笑顔で話かけることです。そうすることで充実した学校生活を送ることができると思います。また、自分の意見をはっきりと伝えたほうがいいと思いました。どんな場面でも自分の意見は曖昧にしないほうがうまくと感じました。

今後のプラン・希望
今後の進路は、国際関係の大学に進学したいと思っています。英語でコミュニケーションをとることは楽しく、勉強すればするほど世界は広がるなと感じたのでたくさん勉強して良い結果に繋がるように今後も頑張りたいと思います。今回の留学は、自分にとって良い影響を与えてくれたので、とても良い経験になりました。

WECが留学エージェントとの間に入って安心した点や良かった点
先生に相談することで、初めての留学に対する不安や心配などを全て解決することができました。留学中も連絡を取って、心配事がないかなど親身になって聞いてもらったのでとても安心して過ごすことができました。