spelling test

 

小学生・会話クラスを受講いただいている生徒さんの親御様へ

日頃よりお子様には英会話レッスンを受講いただきありがとうございます。

2020年4月より、WECでは小学生のうちから英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランス良く習得していただくため、会話のクラスにおきましても、学習した単語や表現のスペリングを書けるようになる、を強化しております。生徒さんの学習歴、使用テキストにより異なりますが、毎回のレッスンで学習した単語を翌週に3~10個スペリングテストを行います。

アルファベットの文字と音(フォニックスといいます)のつながりがわかると、英語での「読む・書く・聞く・話す(発音)」ということが連動してスムーズに出来るようになり、上達の速度もそれに比例して伸びていきます。

4月から始めたこの取り組みですが、当初慣れない生徒さんからは「難しい!」との声もありましたが、「単語を覚えるのが楽しくなってきた!」ですとか、「前回よりも2つ多くきちんと書けるようになって嬉しい!」など、慣れるにしたがって順調になり、嬉しい感想を頂いています。

英語教育が2020年度から大きく変わっています。小学校3年生から英語教育がスタートし、小学5年生から成績評価がつくことになりました。今後中学生以上になると定期テストで単語や文章を書くこともどんどん多くなります。今のうちから、学習したものを復習の意味も含めて“覚えて使えるようになる”ということを習慣に出来ると良いと思っています。

お子様によって「書いて」覚える、「見て」覚えるなど方法は様々かと思いますので、レッスンでは

覚えてくる単語を最低5回はノートに書く。それ以外は自分のやり方で覚えてくる!

というように指導しています。

以下に覚える方法を記載しますので、ご自宅での学習の参考になさってみて下さい。

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・ノートに練習した後に単語を隠し、絵だけ見てその単語が書けるか自分でテストする

・リングつきの単語カードをつくったり、単語帳を利用する(表に絵や日本語の意味、裏にスペリング)

・覚える単語を一覧にして紙に書き、家の中の目につく場所にはる(自分の部屋やトイレなど)

・小さいマグネットホワイトボードに、何回も書いては消し、と覚えるまで繰り返す

学習方法などご不明な点がありましたらいつでもご相談下さい。

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講師からのコメント

小学校低学年のお子様には「単語を書いて覚える」作業が少々難とは思いながらもこの新しい取り組みを導入したのですが、こちらの心配をよそに、教室に入るや否や「今日は自信がある!」と言うので彼女のノートを見たら、見開き1ページにぎっしりと単語の練習がしてあり、その日のテストは満点でした!クラスメイトもそれに刺激され、何度もノートに書いて覚えるという習慣が身に付きました。また、スペルが書けるようになると、それに比例して会話も自信をもって発言出来るにようになった子もいました。導入して良かったと思います!

by Taakako in Josai branch

 

小学生・会話クラス親御様へ_スペリングテスト概要

 

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