アメリカ留学 Rin ちゃん

7月23日のお昼前に私が通っている英会話教室の前に集合して、バスで成田空港に行きました。お母さんが見送ってくれました。お母さんと一週間も会えないのは寂しいけど、同じ教室から高校生のTomomiちゃん、中学生のKoya君、6年生のYoshiki君、同級生のErikoちゃんが一緒ですぐに仲良くなれたので安心しました。成田空港に着いて出国手続きの間に、みんなとお店を見てまわりました。ホノルル国際空港まで飛行機で7時間ちょっとはとても退屈でした。ホノルルに着くと朝でした。日本とハワイの時差は19時間なのでハワイは日本にいた時の朝です。でもそう聞いてもなんだかよくわかりませんでした。
  

空港からタクシーでワイキキにあるホテルに行きました。ホテルの部屋で少し休んでから皆で海を見に行きました。砂浜はとてもサラサラしていて気持ちが良くて、海の水は透き通っていてとてもきれいでした。ワイキキの2日目はシュノーケルを使って海にもぐりました。サンゴやカラフルな魚も近くで見れて感動しました。
 

3日目はワイキキからレンタカーでサマーキャンプ地に移動しました。サマーキャンプには長くて3週間参加できるので、1週間の私たちは途中からの参加でした。まず始めにスタッフの人からルールの説明がありました。キャビンを出るときは必ず3人以上で先生に断ってから行くというルールでした。次にスタッフの人たちとキャビンのみんなに自己紹介をしました。自分の名前を英語でいいました。ドイツから参加しているエバという女の子が「Where are you from?」と最初に話しかけてきてくれました。私は「I’m from Japan.」と答えました。エバは「Rin」と呼んで肩を組んでくれてすぐに友達になりました。
キャンプ2日目の午前中はESLで英語の勉強をしました。キャビンのみんなは英語を使って会話しない国の人でも私より全然英語が話せるのでESLへの参加は私だけでした。他の国はすごいなあと思いました。ESLではハワイの風景や楽しいことなどを絵に描いて英語で発表したりしました。午後のアクティビティはビーチバレーとキックボールをしました。同じキャビンのコロンビア人のキアラとアメリカ人のケイティと仲良くなりました。同じ年なのに、すごく大人っぽくて優しくてきれいなので驚きました。ケイティはキャビンから出るときにいつも「Rin !」と言って誘ってくれました。私たちは3人でいつも一緒にいました。3日目も午前中はESLで午後は3人で海に行きました。夕方になってエバに誘われてみんなで映画を見ました。4日目はダンスパーティーがありました。ペドロというかっこいい男の子と話をしました。5日目は気を集めて火を起こすファイヤービルディングとゲームガーデンというアクティビティがありました。私たちの火はつけることが出来なかったので残念でした。最後の日は帰る準備をしてみんなとお別れをしました。みんなで抱き合って「See you !」と言いました。ケイティが「Best friend!」と言ってブレスレットをくれました。私たちはまた会う約束をしました。このキャンプに参加してたくさんの思い出ができました。みんなと英語で会話できたことはとても嬉しかったです。言われている事は分かってもうまく返せなかったりもしたけど知っいてる単語とジェスチャーで伝わりました。これからも英会話の勉強をして、もっと上手にたくさん会話ができるようになりたいと思いました。このキャンプに参加したことをこれからもいろン名ところで役立てたいと思います。

 

rin

麻恵子先生 GW留学 横田米軍基地 アメリカ人宅へホームステイ

この度、ゴールデンウィークの休暇を利用して、東京都内にある横田米軍基地にて国内留学をして来 ました。現地に到着して驚いたのは、日本国内であるにも関わらず、基地内はアメリカの一部と見なされている為、使用されている通貨はもちろんアメリカド ル、スーパーやショッピングモールに並ぶ商品は、食料品から日用品まで全てアメリカから直接空輸されたものであるという事でした。ですから、もちろん日本 のスーパーとは雰囲気も違いましたし、周りもアメリカ人の方ばかりだったので、滞在中自分が日本に居るという感覚があまりありませんでした。また、アメリ カに電話をかける際も、国際電話料金がかからないそうです。

今回お世話になったのは3人の子どもさんがいらっしゃるアメリカ人のご家族で、とても明るく親切なホストファミリーでした。ホストマザーはプリスクールと 自宅で英会話教師をしている方だったので、滞在中はお互いレッスンの内容や生徒への接し方など、様々なアイディアを交換することができました。子ども達 は、2歳の女の子、9歳の男の子と10歳の女の子で、皆礼儀正しく人懐こい子達で、クラスに日本人のお友達がいることから、日本の文化にとても興味津々で した。始めて会った時も、上の二人の子達は日本語で上手に自己紹介してくれました。男の子は空手を習っていたので、お稽古も見学する機会がありました。基 地内では習い事も充実していて、空手以外にも、ピアノやバレエ、スイミング、生け花クラスなどがあり、子どもから大人まで誰でも参加することができるそう です。実際、放課後のコミュニティーセンターには沢山の子ども達がそれぞれの習い事に来ていました。

家では、ホストファミリーの子ども達と早く打ち解ける為に、ウィンドミル本校の私のクラスで実際にしたアートクラフトのアクティビティーを一緒にしまし た。皆とても喜んでくれましたし、私もネイティブの子供達にレッスンをしたのは初めてだったので、とても良い経験になりました。また、外国にもある「だる まさんが転んだ」を日本語バージョンで教えると、夜遅くまで何度も喜んで遊んでくれました。子ども達の吸収力の速さには、日本人、外国人関係なく本当に驚 かされます。

食事はタコスやバーベキューなど、アメリカ料理が基本で、ご家族がグアム出身ということもあり、チャモロ料理も作っていただきました。チャモロ料理は子ど も達にはクセがあるかな、というイメージがあり、今までグアム旅行でもトライしたことがなかったのですが、味付けがお醤油ベースだったりと、日本の味付け に近く、とてもおいしかったです。

短い間でしたが、ホストファミリーの皆さんは私を本当家族の一員の様に扱ってくださいましたし、毎日が本当に楽しくて、帰る時はとても別れが惜しかったで す。子ども達との交流、英語でのクッキングレッスンや英会話クラスのディスカッションなど、とても内容の濃い充実したホームステイでした。
国内留学は、1泊からでも気軽に参加可能です。そして滞在中は海外に居る気分にどっぷりつかることができます。海外留学に忙しくていけない方や、留学の雰 囲気を実際に行く前に掴みたい方には、本当にピッタリだと思います。皆さんも、週末や学校の長期休暇などを使って参加してみてはいかがですか?

小学4年&6年生兄妹 ドキドキ国内ホームステイ

今 回の、子供達(小学4年・女の子、小学6年・男の子)のマニング家へのホームステイは 私たち親にとっても、とてもすばらしい出会いとなりました。
たった一泊であったにも関わらず 子供達への影響力は、とてつもなく大きいものだったことがうかがえます。

逗子駅で対面した時の、4 人の子供達の緊張した表情が 次の日に迎えに行ったときには、とても明るく変化し ハグをしてお別れする姿、別れをおしむ姿から とても良くしていただいたことが、分かりました。 しかも、Hは自分から、ニーナにもハグしていったので なれない私たちの方が、その姿に「ドキッ」としてしまったくらいです。

その後も、メールのやり取 りをし 交流させていただいてます。 とても、うれしいです!! 願いが叶い、本当に マニング家の方々、ウインドミルの先生方々に 感謝の気持ちでいっぱいです。 このような親身な対応、細やかなシステム、 個々にまで目配り、気配りしていただける態勢 すばらしいと思っております。

今回の子供達の思い出は 文や写真で提出するようにします。 (思い出話しはたくさんありましたが、写真は少なかったです)
帰りに高速で休憩をとった時 Hがアイスクリームを注文し、受け取る際 「Thank you」と言ってしまい 恥ずかしそうにしていたのが、印象的でした。

基地内のレストランで食べた 思い出のPizza!!

基地内のレストランで食べた 思い出のPizza!!

アメリカ/ロサンゼルス 短期大学留学

去年12月、アメリカへの海外留学から 帰ってきました。 わたしの目標は、アメリカで短大を卒業 するというものでしたが、なかなか辛く、途中であきらめてしまったことが、一番の心残りです。生半可な気持ちではできるものではないことを痛感しました。 結果的に、私は約9ヶ月アメリカで過ごしました。9ヶ月いても、毎日毎日 が刺激的で、驚きの連続です。 一昨年3月、人生で初めて一人で飛行機に乗り、降り立ったところからいきなり英語のみの場所についたとき、私はなぜこ こにいるのか?と思うほど予想もしない見知らぬ土地に来てしまったことに不安を感じました。周りの人はみんな、テレビの中で見る、金髪で青い目の白い肌を もった人達です。目が合うだけでどきどきしました。純子さんが手配してくれた、ホストファミリーのエージェントの人と会ったとき、今の自分の不安や、驚き でいっぱいの心の中を全然伝えられなくてもどかしくて、心のところがパンクしそうだったのを覚えています。でも、カリフォルニアのあの真っ青で、まぶしく て、今まで見たこともないくらいでっかくて、視界の端には、高いパームツリーが立っている、そんな風景は、私の不安をワクワクに変えてくれました。それか ら、もう、その日は驚きの一日です。すべてが大きくて、うわー!!!ってしか言ってなかったと思います。 ホストファミリーはいい人達でした。ま じめで、いろいろなアメリカの文化を教えてくれます。毎週土曜日にはビーチに連れてってくれて、マラソンをします。あと、よく教会に連れていってくれて、 ネイティブアメリカ人との交流の場をつくってくれました。あと、ラスベガスにもつれっていってくれましいた。いい人達とめぐり合えてよかったと思っていま す。 学校ですが、通っていた語学学校はアジ ア人がとても多かったです。ほとんどが韓国人でした。学校の友達とは、同じ境遇の中、お互いの勉強に関する考えや不安など、よく理解し会え、つたない英語 でのやり取りでしたが、かなり仲良くなれて楽しくすごせました。 hollywoodにいったり、ショッ ピングや、ビーチでのコリヤンバーベキューは忘れられない思い出です。 思い返してみると、楽しい経験がたくさ んできました。ホントに自由の国だなあと感じます。この経験を、次のステップになるようにいかしていきたいです。 純子さんは、留学したいという夢を現実 にするのにとても協力的で、おかげでこんなすばらしい体験ができました。大変感謝します。みなさんも夢をもって頑張ってください。 Y. H

クラスメイトのみんなと

クラスメイトのみんなと

インドネシア系アメリカ人の ホストファミリー宅にて バースデーを祝ってもらう

インドネシア系アメリカ人の ホストファミリー宅にて バースデーを祝ってもらう

クラスメイトとのデイトリップ このBlue skyがL.A.ならでは!!

クラスメイトとのデイトリップ このBlue skyがL.A.ならでは!!

Natsuko さん 念願かなっての語学留学 ! 綺麗な街、ニュージーランドのクライストチャーチへ

8月30日成田空港からニュージーランドのクライストチャーチへ向けて出発しました。
ウィンドミルスクールでずっと英語を学びながら、やはり海外へ行ってみたいと思っていました。しかし、仕事の休みが取れず、そのまま結婚し主婦になりまし た。会津から県内へ転勤となりましたが、やはり夢をあきらめられず、今回3週間という短い期間ではありますが、ようやく実現したのです。

クライストチャーチはオークランドより小さな町ではありますが、町は、緑がたくさん残っていて、静かな美しい町でした。 ホストマザーが通っていた学校のスタッフだったので、朝は彼女と一緒に車で行き、
帰りは、バスで、という毎日でした。
学校は、韓国、中国、日本とアジア人が多かったのですが、なにより、クラスの人数が3から4人と、とても小さなクラスだったので、たくさん話し、また考え ることができました。とにかくテレビ、ラジオ、等々耳や目にするものがすべて英語でしたので、自然に頭の中が英語だらけになっていきました。また、学校で は無料でパソコンが使えるので、毎日家族にメールで近況を伝えることができました。
バスにのったり、飲みに行ったり、映画館に行ったり、スーパーで買い物をしたりと、日常のことがとても新鮮に感じました。
それに、日本のことを外から見ることができたことは、とても勉強になります。やはり実際に会話をすることが英語の上達の早道とかんじました。帰国した今 も、国際交流協会などで、友達をつくろうと考えています。
行ってしまえば、意外と意思の疎通はできるものです。今回、航空券の手配や、学校との連絡など、純子さんにとてもお世話になりました。みなさんもぜひ、 ウィンドミルに相談して、刺激的な体験を味わってください。

Natsuko

ntk

純子ホーランドからのコメント

自然や静かな感じがする人は、ニュージーランドやカナダに魅かれるようです。
また、物価が安いのもニュージーランドの魅力。

J. H さん 長期語学留学出発までの道のり

私が日本を出発してから早 一ヶ月が過ぎました。約9ヶ月間、語学留学をニュージーランドで行う予定です。今回、留学の手続きなど惑うことが多く、もし語学留学を考えている方がいれ ば、私の体験が少しでも今後の参考になるかと考えレポートを書くことにしました。

ま ず、語学留学のきっかけですが、仕事で英語が必要な環境にいた結果、これは本腰をいれて長期で英語を学ばないと私の場合英語を身に付けるのが難しい考えま した。そこで、語学留学について雑誌やインターネットで調べてみると、エージェントを通して申し込みをしたほうが色々とメリットがあるということが分かり ました。メリットの一例ですが、個人での申し込みは、語学学校側からは重要な顧客とは判断されず、ホームステイ先の選定などで不利になる場合があるという 情報をいくつかのサイトや雑誌に記載されていました。また、私は留学自体が初体験だったので、どんな手続きをしたら良いかまったく検討がつきませんでし た。ビザって一体何?どんな形?語学学校ってどのようなことをするの?と、色々とわからないことばかりで、案内してくれる人が必要だと感じました。

次にエージェント選びですが、始めのうちは、大手や、インターネット上での エージェントも候補に考えた、ていました。しかし、きめ細かな対応や、疑問に思った時にすぐ連絡が取れることが重要だと考え、日頃英会話のレッスンで通っ ていたWECにお願いすることにしました。実際、その後の手続きや相談でしょっちゅうWECにお伺いすることになったので、気軽に行ける場所をエージェン ト先に選んで、良かったなと実感しました。また、同じ語学学校へ留学した方や他の国で長期語学留学した方の話も大変参考になりました。やはり学校や、ホー ムステイ先の雰囲気、留学で困ったことや準備する物などは直接留学した方から聞いた情報が一番信頼できると思います。

また、通常よりも留学準備が短かった私ですが、WECの方にスケジュールを 組んでもらい、ビザの手続きなど問題なく準備することができました。しかし、出発は3日後という時に、私は事件を起こしました。なんと、パスポートを紛失 したのです。その結果、色々な手続きの変更が必要となりました。一番心配だったのは、パスポート、学生ビザの再発行、飛行機の変更でした。パスポートの再 発行の期間は、留学という理由では短縮することはできず、どうしても5日間必要でした。また、パスポートが発行された後に、学生ビザの再発行をする必要が あり、それがどのくらいの期間必要か検討がつきませんでした。そんな時、WECのスタッフの方から「パスポートを直接大使館に持っていけば即日発行してく れるはずだ」というアドバイスを受けました。早速、大使館に確認したところ即日発行できるとの返事をもらえました。最終的に、飛行機の便などの関係で、予 定より9日後の4月14日に日本を出発することなりましたが、学校側のコースの日程変更などは一切費用がかりませんでした。ただ、飛行機の変更料7万円が は一番痛い出費となりましたが…。この件についての教訓は、やはり準備は前もって行い、何が起こるかわからないので、留学したことがある方など周りの方に 相談して留学の準備は進めたほうが良いと思います。長期留学の場合、大体6ヶ月前から準備するのが普通のようです。

さて最後になりますが、現在の私の生活についてです。まったく英語ができな かった私なので、やはり今でも英語の勉強には苦しめられています。しかし日本にいた時と違い、まず耳から単語が入り、その単語のスペルや意味を確認すると いう体験をしています。英語は音で覚えるとよく聞くので、この体験が効果あるのではと考えています。ニュージーランド自体はとても自然が美しく、のどか で、気候が会津に似ていて大変過ごしやすいです。ホームステイ先も大変良い人にあたり、ステイ先と過ごしている時が一番落ち着きます。私は英語を学ぶだけ でなく、海外の方の生活を知りたいと思っていたので、ホームステイ先との生活が大変楽しいです。もし、長期留学を考えられている方がいたら、なぜ自分が留 学したいのかを自己分析をすることをお勧めします。私の場合、安全でストレスがかからない国で本格的に英語を勉強しつつ、海外の方の生活を垣間見たいと 思ったので、ニュージーランドでのホームステイを選びました。自分のニーズにあった留学先であれば、より生活を楽しめると思うので、自分のやりたいことを 整理してから、語学留学先を選ぶことをお勧めします。

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最後になりますが、WECの方にはお休み中でも対応して頂いた りと、大変お世話になりました。ありがとうございます。このレポートが留学を考えている方の参考になれば幸いです。それでは。

S. A さん もっと滞在していたかったイギリス夏休み短期留学

学二年生の生徒さん、S.A さんは、当センターにて小学生から英語を習い始めました。いつかは海外留学をしてみたいと思っていました。この夏休み念願かなってイギリスはケンブリッジ に留学。たくさんのお友達に恵まれ、滞在を延ばしたかった程エンジョイしました!

イギリスに行って

イギリス、ではいろいろ感動する事がありました!

たとえば、バッキンガム宮殿では、パレードが有りとても感動しました

ハリーポッターの9と4分の3番線がありました

次に、ロンドン塔は、とてもでかく入るのにもかなりのお金がかかるので入りませんでしたが、凄かったです

美術館では、天井一面に絵が書いてありとても感動的でした。

タワーブリッチでは、橋のまん中に、割れ目がありそれを見つけたりしました。

他には、ケンブリッチ大学に行ったりしました。ケンブリッチ大学の一つに、進化論を唱えたダアーウィンがっくぐった門を とーたりしてきました

ケンブリッチでは日本人もいっぱい降りさびしくは、ありませんでした。逆に、楽しいです、友達もいっぱい出来て凄く楽し いです、みんなでボーリングをやったり、皆で映画を見たり、皆で公園で遊んだりとても充実した日々が過ごせました。とくに彼女のいない人は行ったらいいか とをもいます。アジア系の人々に告白されるかも知れませんよ!!僕も韓国人の女の子に告白されました。興味のある人は、ウインドミルに連絡をしてください

イギリスに行ったら絶対につまらない事は、ないとをもいます。是非行ってみてください!

ケンブリッジリバーサイドにて共に留学したA.Y さんと
ケンブリッジリバーサイドにて共に留学したA.Y さんと

A. Y さん 念願かなったイギリス夏休み短期留学

中学生の生徒さん、A.Y さんは、ハリーポッターが大好きになったことがきっかけで、いつかイギリスに行ってみたいという希望をもって中学一年生のとき当センターに入校し、英語を 勉強してきました。その希望が中学三年生の夏休みに花開きました!

「中学生活の変動  ~イギリス~」

皆様こんにちは! 現在ウィンドミルイングリッシュセンターで、英語勉強中の山口礼華です。

今年私は、人生初の海外語学研修に行って参りました。この塾に入る前からの希望が見事かなったわけですが、イギリスでの ホームステイ生活は、過酷なものでした。

8月1日:奇跡的に子供二人だけでチェックインすることができ、無事イギリスのケンブリッジに到着しました。

私は純子さんの手配のもと、EFスクールと言う語学学校に二週間、通いました。学校はとても設備が整っていて、安心して行 くことができましたし、授業を教えてくださる先生方も、親切でした。

肝心のホストファミリーですが、なかなか味が出ていて、、、、イギリスに来たのだと、改めて身にしみました。

私のホストファミリーは、私の他に二人の留学生を迎えていました。一人はスペインのエルシャ、もう一人はタイランドのフ ロアという、どちらも私より年上の女性でした。二人は、私よりはるかに英語がうまく、話についていけない部分もありましたが、しばらく話していると、二人 は私の話すレベルにあわせてくれて、会話も弾んできました!

8月2日:初めての学校です。 始めに英語レベルを調べるためのテストが行われました。 結果はタイムテーブルというも ので伝えられ、クラス分けされます。 私のクラスは先生(ナタリー)と十二人程度の生徒で構成されており、授業は月曜から金曜の午前と午後、いずれかのも のでした。

授業のない時間は、学校で企画された、アクティビティに参加することができました。

~11日今日は私の誕生日です!!!残念ながらホストファミリーと一緒に迎えることは出来ませんでしたが、現地で知り合っ た、友達とパーティを行いました。

~15日飛行機のチケットの関係により、予定より多く、滞在することができました。帰国までの一日は英会話塾の先生(ス ティーヴン・ホーランド)の実家にホームステイさせていただきました。

ルームメイトにはとても迷惑をかけ、たくさん笑った仲だっただけに、別れは辛いものでした。

~17日 一つトラブルがあったものの、難なく切り抜け、無事帰国することができました。

と、ここで旅は終わるわけですが、この語学研修で、私が学んだ事はたくさんあります。が、その中のいくつかをお聞かせした いと思います。

I. 自分で進まなきゃ、何もできない

II. 世界には、いろいろな人がいることを理解すること

III. もっと努力をすること

Ⅰは、一番大事だと思います。私の経験で、タオルが欲しいのに・・・メルアド知りたいのに・・・この単語の意味わかんな いのに!!!!!!! というかんじで、自分が壊れていくおもいを一度か二度しました。 情けない。。。

こんなときは絶対勇気をすり絞って、伝えたいんだってことをアピールしなきゃならないのだと思いました。

Ⅱは、授業でのこと・・・アントニオ♂は信じられないくらい授業に執着心があるようで、なんでもズバズバと先生に質問する ものだから、先生がきれてしまい・・・・・。日本の学生は全てではないけど、とてもひきこもり気味な部分があると思います。私はこれからはアントニオまで はいかなくてももっと積極的に取り組もうと思います!

Ⅲは自分の力無しさのことです。 語学学校では、たくさんの英語を話せる人がいました。 本当に本当に。

だから、今度またこの機会があれば、成長した姿で、訪れたいと決めました。

この語学留学ではいろいろなショックとともに、たくさんの感動をうけることができました。

夢にむかってまた一歩前進するべく、今日も塾でお勉強をしようと思います!!!!

それでは、私と同じく夢見るひとへ、GOOD LUCK!!!

ケンブリッジ郊外のラズベリーピッキングを楽しむA.Y さん

ケンブリッジ郊外のラズベリーピッキングを楽しむA.Y さん

Mayumi. S さん ちょっと、そこまで!

2003年、5月はじめ。
11日ほど休みを取ってイギリスまで行ってきました。
きっかけはwindmilの壁に貼ってあった CICEROの張り紙。
1週間ホームステイ&英会話教室プラスα で 値段もそんなに高くなく、 じゃ行ってみるか、と。。。行くことになったのです。
england-logo

CICEROに行く前に3,4日ロンドンを観光しました。
ちょっと不安もあったのですが、行ってみたらなんてことはなく、なんと言っても地下鉄がとてもわかりやすかったので、楽勝!

結構寒いと聞いていたロンドンは、滞在している間は、かなり天気が良かったです。
持っていった薄いニットでは暑かったので、ルンルンと服を買いにGO。
見ていると、ロンドンの女性は、とてつもなく痩せているか、ぷくぷくかのどちらか、と極端なようで売っている服のサイズも豊富。
冬のコートを着ている人もいれば、タンクトップの人もいて、不思議な街でした。
ロンドンは、地下鉄が簡単かつ便利(階段が多いのが難点だったかな)、ホテルの窓ガラスが床から天井近くまであるのも、テムズ川が結構広いのも感動でした ね。
1人でも歩きやすかったですし。

ロンドンから鉄道で1時間くらいのタンブリッジウェルズという街にCICEROはあります。
ここでホームステイをし、そこからCICEROまで通いました。
ホストマザーはスコットランド出身のちょっと豪快なおばさま、ジーンさん。
ベジタリアンのわたしのために、毎度気を使って食事を準備してくれました。
イギリスでは水が貴重だとは聞いていたのですが、いちばんの驚きは
食器を洗って、その洗剤の泡をちゃんとすすがないこと!
洗剤食べてないか? それとも食べても大丈夫な素材なのか? 。。。疑問。
あとは電気ポットのお湯が、異常な速さで沸騰すること。。。。驚き。

とてもおいしそうなお菓子!調理後はすべて試食できたそうです

とてもおいしそうなお菓子!調理後はすべて試食できたそうです

CICEROは、徒歩で30分くらいのところでした。
クラスには日本人4人、スペイン人1人、先生1人。
他の国から来ている人は、何ヶ月も長期できていているひとが多いです。
授業は自分で考えて意見をいうようなスタイルで、おしゃべりっぽいところもあって2時間半の午前中の授業があっというまでした。

英語はろくに話せないままでも随分たのしく充実していましたけれど、もう少し自分の思ったことが言えたら、もっと素敵でしょうね。
次にどこかへ行くときは、もう少し英語になじんで、また、ちょっとそこまで、と気軽に 行きたいと思います。

Yuka. E さん 念願春休みロンドンへの短期留学

私は高校ニ年の春休みにかねてから念願だった短期留学をロンドンで過ごしました。

なぜロンドンかと言うとWindmillで英語レッスンを行うようになると私のなかで遠い外国のイギリスが身近に感じられ ていきました。そして語学の旅へと一人で行くことを決めました。

初めての短期留学までにはWindmillで、レッスン以外にいろいろとイギリスの生活習慣やビデオでの勉強など細かくホーランド先生夫妻にお世話になり ました。その甲斐あってか、初めて乗る地下鉄やホルボーンにあるアスペクト校まで迷子にもならずスムーズに行けた自分にびっくりでした。

私がはじめて英語に興味を持ったのは中学一年の時クラスにハンガリーの子が転校して来た時です。その子は日本語が話せなく、私達もハンガリー語が分かりま せんでした。

それで私達のコミュニケーションは英語となりました。でも、やっぱりほとんどのことが理解出来なく何を聞かれても答えられずいつも困らせてしまいました。 そんな思いから英語が話せればなぁ?」と思うようになりました。

そして高校二年の夏休みからWindmillでの英語レッスンがスタートしました。

ロンドンでの生活はすごくすご?く楽しかったです。学校はロンドンの中心にあり昼食などは中国人、コロンビア人、タイ人、イタリア人、ブラジル人などいろ いろな国の人と出掛けてました。

クラスの年齢層は17才の私から47才のヘクトというコロンビア人までです。ヘクトはとても優しく勉強熱心でした。いろんな国の人や年齢を越えて授業を受 ける楽しさと刺激は、とてもいい雰囲気でした。それはWindmillでも同じような感覚だな?と思いました。

毎日授業が終ると友達と観光名所を回っていました。なかでもバッキングハム宮殿は「お?ロンドン!」と感じさせるものでした。

ロンドンタワーの前で

ロンドンタワーの前で

バッキンガム宮殿の前で

バッキンガム宮殿の前で

一つだけイギリスで驚いたのは、みんな電車がどんなに混んでいようが、立ち乗りになっても本を片手に持って揺られながら必死に読んでいた事です。とても読 書好きなんだなぁと思いました。だから電車はいつも静かで、日本人の私から見ると結構不思議な光景でした。

あとなんと言っても良かったのはホストファミリーです。

日本を出発する時ホストファミリーは、あたりはずれがあるから期待しないで行った方がいいと聞いていたのでそのつもりでいました。しかし!見事にあたり、 びっくりするくらい親切でした。私にホームシックになって欲しくないとお米まで買ってきてくれ料理を作ってくれました。美味しかったぁ。

学校で友達になった日本人のホストファミリーは、夜ご飯はレタスだけ お風呂はきっかり10分。過ぎるとドアをドンドンドンドン!と叩かれたそうです。

いよいよ日本に帰る日、本当に帰りたくないと思いました。何よりつらかったのはホストファミリーとの別れでした。その朝、熊のぬいぐるみとメッセージを涙 ぐむママさんからプレゼントされて泣きじゃくってしまいました。そしていつかまた訪ねてきてね。と言われ(涙・・・)

空港までの電車でも涙が止まりませんでした。それを見ていたイギリス人のチビッコは「なんだコイツ」という目で見ていましたが今もずーっとこころに残るス テキなファミリーでした。

日本へ無事ついた私は以前の生活に戻りアルバイトにも復帰しました!ただ、今までと多少変わった事はWindmillに通うのがますます楽しくなった事で す。それはジュリアン先生のジョークにすぐ笑えるからです。

3週間の短期留学でヒアリングが上達した成果だと思います。

これからも大好きな英語をつずけて行くつもりです。そしていつかまたロンドンへ、、

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