Team Teaching

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私に後輩ができました!今、WECで研修中のShelahさんです。

彼女は全く英語の先生になるなんて考えもしていなかったのにこうなるなんて、運命の糸ってどこかに存在して、うまく絡んでその人の道を誘ってくれるような気がします。そう、彼女はTOEICの勉強をするためにWECの門をたたいたのです。それが、トントン拍子に話が進んで、5月から幼稚園で楽しいレッスンを展開して下さる予定です。

それで先日彼女と一緒に、私がお世話になっている、ある保育園に、アシスタントとして同行してもらいました。その保育園では年少さん30分、年中・年長さんも30分ずつのレッスンで、彼女がこれから行うものと全く同じ環境だったので、実践的だと思いました。

ペアで教えるというのは全く初めての経験でしたが、楽しいことに気がついてしまったのです。お互いが足りない部分をカバーし、声も2倍なので楽しさ倍増!子供さんたちも2倍褒めてもらえるのが嬉しかったみたいです。よく、グループで活動していた歌手が、ソロになったときにすごく不安だということを聞いたことがありますが、(山Pか?)まさにその逆バージョン。

しかしながら、彼女のビッグスマイルと、大きな通る声は、もはやアシスタントの領域を超えていました。このままでやっていけるだろうという、先輩としての評価と共に、負けていられないぞという刺激を受けた一日でした。

終わってからあるところで食事をしました。そこは確か月曜日お休みだったような気がしたので、もしやっていなかったら、別な所でと考えていたところ、なんと!営業中でテンション上がりまくりです。やはり彼女は“持っている”んです。あやかって、これから私も精進していかなければならないと思いました。

高速バス珍道中 with Maeko

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先週の金曜日、東京で大学受験に励む息子を応援するため、上京しました。その日、同僚の麻恵子先生も東京に行くことを聞いていたので、もしかして、同じくレッスン終了後の夜行バス?と思い、聞いてみたら、やはり同じバスでした。そこからが二人の珍道中のはじまり、はじまり・・・・。

 アレックス先生が心配していたとおり、私たちは寝るなんてもったいなく、ほとんどおしゃべり、ガールズ(?)トークです。周りの方がたごめんなさい!

まず、天然まえちゃんのオープニングはトイレの手を洗う水道から。自動手洗いに慣れている彼女は、手をかざしても出てこない水に、“凍結しているのかな?”と思ったそうですが、実は手動でした!それを嬉しそうに報告する彼女になぜか癒される・・・。

次に驚かされたのは、バスの車内は掃除がされていて、シートベルトもはまった状態になっていました。そうしたら、お客さんって体ごとすり抜けて出るのですねって言っていましたが、本気ではないですよね?

あまりに寝られなくて困っていたら、マッサージをすれば血流がよくなって寝られますよってことで、プロ並みのマッサージをして頂いたのですが、逆に目が冴えてしまい、ますます寝られなくなってしまいました。

 一番の驚きは、どこかのSAで休憩を取ったあと、シートベルトをはめようと思ったら全然入らなくて、何度も何度もトライしたのですが、結局はまらず、ハーン、原因は彼女だと思い、ベルトの確認をしようとしたら、“急に太ったんじゃないんですか?”とのレス。いやいや、もともと太っているのは認めますが、この何時間の中で食べたのは、あなたに頂いたレモンキャンディー2個だけですから。やっぱり彼女のベルトと交錯していて、逆になっていたためはまらなかっただけの話でした。

こんなまえちゃんですが、英語の先生として本当にrespectしています!常によりよいレッスンのためにいろいろ考えて実行に移していて、学ぶことばかりです。先生を始めた頃は、周りが何を言っているか理解できなかったそうですが、そんな時代があったとは思えない英語力!これからもよろしくね!

Sunday Stories Special

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先週の日曜日、市の国際交流協会と、会津交際女性協会が合同で、外国語絵本の読み聞かせ会を行いました。昨年の夏休みにも開催した会の冬バージョンとでもいった感じです。前回大変好評を頂いたので、システムは変えず、3つのお部屋にグループごとに移動し、3つのうち2つは英語の絵本、1つはその他の外国語のお部屋でした。今回はなんとシンハラ語(スリランカの言語)でした。

私たちは“From Head to Toe”という絵本の部屋を担当しました。読んで下さったのは、Ianさんで、New Zealandのご出身です。この本は”Can you do it?”
と聞かれたら“I can do it!” と答えることと、”Clap your hands.”のような体を動かすactivityが満載で、子供達は先生の動きをまねしたり、大きな声で“I can do it!” ということができ、とても楽しそうでした。

 その体を動かすactivityを使って、“Simon Says” のゲームをしました。例えば、“Simon says、clap your hands.”のように、指示語の頭にSimon says、がつかないと、その動作をしてはいけないというルールのゲームです。ドキドキ、ハラハラのスリリングなもので、とても盛り上がります。ひっかかってしまう子もいれば、全くひっかからない子もいて、見ていても面白かったです。後半はバージョンを変えて、絵本に出てきた動物のまねを取り入れたSimon Saysのゲームでした。先生が言った言葉を1つ1つリピートしてくれる子がいたのですが、先生がSimon Saysと言っていないのにSimon Saysをつけてしまい、結果すべての動作をしてしまったので早いうちにoutに。でも、その可愛さゆえに先生は彼をアシスタントに抜擢しました。

 でも一番おもしろかったのはIan先生が長靴をはいていたこと。From Head to Toe,のtoeを指さし、その先に長靴があったのは密かに笑えました・・・・。

 

Happy New Year!

お正月

2012年のkick offです。皆様にとって、素晴らしい年になりますように、心からお祈り致します。

上の写真はお正月用にアレンジした飾りです。季節ごとに色々と作っては、玄関に飾っています。去年はクリスマスのものを新調したので、今年はHalloween用に何か作ってみたいと思います。おたのしみに。

雪の比較的少ない、穏やかなお正月でしたね。昨年は考えられない程の雪に、外に出かけるのがおっくうになってしまいましたが、今年はちゃんと初詣をし、息子が今日から始まる受験戦争に勝ち残れるよう、お願いをしてきました。

今、まさに会津大学で、センター試験の真最中です。上の子がセンター受験を経験していないので、全然訳がわからなく、センター利用で私立大学を受けられるなんて、目が点状態。ある国立大学に“試験前に願書って出願するのでしょうか?”なんてわけのわからない質問をして、担当者を困らせるわ、入試料を払ったけど出願せず、返金依頼書を書くなど、なかなか普通では経験できないことをしています。銀行と郵便局には頻繁に行き、顔を覚えられたのでは・・・・。なぜなら、最初のころ、“受験生にキット(ウ)カットはいかがですか?”と聞かれていたけれど、3回目から聞かれなくなりました。

息子が合格して東京に行ってしまったらとても寂しくて、どうやって生きていっていいのか、私も主人もわかりませんが、その時は喜んで送り出したいと思います。

受験といえば、1/22周辺は英検があります。スクールが会場になり、多くの生徒さんが受験されます。皆さんに英語の神様が微笑んでくれますように!

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