英検クラス

Feb 15th

最近は英検受験の低年齢化が進み、最近では小学校低学年のお子さんの受験も珍しくない時代になりました。
当校でも小学生からの英検クラスがあり、沢山の受験希望者の生徒さんが通ってくださっています。生徒さんの多くは、お友達が受けたのがきっかけだったり、親御さんから勧められて英検を考え始めた子など、様々です。
ただ、英検受験対策をしてきて、私自身正直気になることが。

『いつなら受けられますか?』
『子供に今回3級と準2級のダブル受験をさせたいのですが。』
『まだ入ったばかりですが、4ヵ月後には受けさせたい!!』

など、親御さんから様々なご要望をいただきます。ですが、子供さんの気持ちやモチベーションはどうでしょう?
理解度や、レベルは、受験級に合っているでしょうか?

受験の際には、ある程度の期間のトレーニングが必要です。単語や表現を覚える生徒さん一人一人の能力も違いますし、英検の級1つにつき、中学、高校、大学約1年間の内容が詰まっているからです。(例えば、5級なら中1、4級なら中2、3級なら中3)
それを、『あと2週間で★級を受けたい』というのは、それまでどのくらい自分で勉強してきたのかにも寄りますが、2週間で進級したいと言っているようなものです。

もし親御さんから子供さんに受験をすすめるのであれば、その際子供さんの意思も確認することも必要です。モチベーションは、受験のために必要な知識を吸収するスピードを速めることにも、遅らせることにもつながるからです。
極端な子供さんへの受験のプッシュは、将来的な英語嫌いにつながることだってあります。

受験の時期や、トレーニングの期間、勉強の仕方などは、ぜひ、受験を決める前に1度後相談ください。
確実な合格に向けて、英検の出題傾向や合格率に詳しいスタッフが、ご相談承ります。

Sunday Stories Special

IMG_0905

先週の日曜日、市の国際交流協会と、会津交際女性協会が合同で、外国語絵本の読み聞かせ会を行いました。昨年の夏休みにも開催した会の冬バージョンとでもいった感じです。前回大変好評を頂いたので、システムは変えず、3つのお部屋にグループごとに移動し、3つのうち2つは英語の絵本、1つはその他の外国語のお部屋でした。今回はなんとシンハラ語(スリランカの言語)でした。

私たちは“From Head to Toe”という絵本の部屋を担当しました。読んで下さったのは、Ianさんで、New Zealandのご出身です。この本は”Can you do it?”
と聞かれたら“I can do it!” と答えることと、”Clap your hands.”のような体を動かすactivityが満載で、子供達は先生の動きをまねしたり、大きな声で“I can do it!” ということができ、とても楽しそうでした。

 その体を動かすactivityを使って、“Simon Says” のゲームをしました。例えば、“Simon says、clap your hands.”のように、指示語の頭にSimon says、がつかないと、その動作をしてはいけないというルールのゲームです。ドキドキ、ハラハラのスリリングなもので、とても盛り上がります。ひっかかってしまう子もいれば、全くひっかからない子もいて、見ていても面白かったです。後半はバージョンを変えて、絵本に出てきた動物のまねを取り入れたSimon Saysのゲームでした。先生が言った言葉を1つ1つリピートしてくれる子がいたのですが、先生がSimon Saysと言っていないのにSimon Saysをつけてしまい、結果すべての動作をしてしまったので早いうちにoutに。でも、その可愛さゆえに先生は彼をアシスタントに抜擢しました。

 でも一番おもしろかったのはIan先生が長靴をはいていたこと。From Head to Toe,のtoeを指さし、その先に長靴があったのは密かに笑えました・・・・。

 

どうやって英語がでてくるか?

Feb 2

先日、ある中学生の英検クラスが終わったあとに、こんな事を聞かれました。
S君「先生は、どうやって文章を組み立てるんですか?」
うむむ……どうやって? く…組み立てる? 組み立てる。。うん。。
私「自然と(^_^ ;)?」
S君「じゃあ、瞬時に、ここは完了形とか、現在完了進行形とか出てくるんですか?」
私「いやぁ…考えたことないなぁそれ。話しながら、ここはhaveの後だから過去分詞がきて…とか、考えてないわねぇ。」
S君「へぇー。僕は、どうしても一回相手やCDが何言ってるのか考えてから、自分で何言うか決めて、それを英語に直してからじゃないと、英語が出てこないです。」
お互いショッキングー!!な話(笑)
彼にも言いましたが、日本語の会話でも、相手が言ったことをいちいち頭の中で噛み砕いて理解してから相手に返事をする、なんてことはないですよね?「これ好き?」って聞かれたら、「うん、好き!」って出てきますよね。
それが例え第二言語の英語だとしても同じです。
簡単に言えば、ある程度英語を習った段階で、Do you like dogs?(犬は好きですか?)と聞かれたら、すぐにYes, I do. (はい、好きです) など答えますよね。
文法が例え難しくなったとしても同じです。これで聞かれたら、これで答えるという会話のキャッチボールのスタンスは変わりません。 答え方は、「えーそうなの?」など反応の仕方によっても変わりますが。とにかく、英語を話す多くの方は、聞いたり読んだりしたことを、日本語に翻訳はしていないはずです。
ただ、こうなるには、英語を英語で理解するようにしなくてはいけません。
でないと、「英語(聞く)」→「日本語(訳)&(考)」→「英語(訳)」の順で考えてしまい、返事をするまでに時間がかかる上、会話中に間違いなくついていけなくなって、頭がパンクしてしまうはず!!

とにかく、日本語に直す癖をやめるところから始めて、皆さんも、英語翻訳脳ではなく、ナチュラルな英語脳をつくていきましょう!!

Some January thoughts

ymca

Since coming back to Aizu on January 7th after a winter break on the beach in Thailand, I have been pleasantly surprised by the lack of snow so far this winter in Aizu.
Normally I have to clear away snow from the six parking spaces in front of our school in Nakajima Machi most mornings in January and February which can take an hour or so of hard, sweaty work but this year I have had very little snow-clearing to do. As you might be able to sense, it is not a job that I particularly enjoy.

January is also a time to consider plans for the coming year, such as school trips abroad to English-speaking countries for our students, their relatives and friends. At the start of the month we were thinking of taking a group of students to the UK during the summer holiday to attend a wonderful residential summer school for two weeks but, after making a few enquiries with some of the travel agents we regularly use, we have had to postpone this trip. The reason for this is that the London Olympic Games will be taking place this summer at exactly the same time as we were planning to go there. As a result, flights to the UK and accommodation there in late July and early August are very difficult to obtain.

We still want to be able to give our younger learners the opportunity to practise their English skills naturally outside the classroom and we still want to organise a school trip which is affordable for most people so we are considering a school trip this summer to Hawaii for one week. We plan to take a group of young learners (from 10-17) to the summer camp at the YMCA of Hawaii where they will be able to enjoy a wide range of sports, games and other activities in English with other children of the same age who live in Hawaii and who come from the mainland USA as well as lucky children from other countries such as Spain, India etc.
We went on a similar school trip two years ago which was a wonderful experience for our young learners.
Meanwhile older students can join our group and spend a week studying English at a Waikiki language school or just enjoy the fantastic beaches and Polynesian atmosphere of Oahu island along with us.

This month we have also been planning our schedule of English examinations for 2012. I am always very keen to promote the Cambridge ESOL exams not only for the students at the Windmill English Centre but also for any other people in the Aizu area and beyond who would like the challenge of passing truly international standard English examinations. Professional English teachers understand that Cambridge ESOL English examinations test all four skills (listening, speaking, reading and writing) equally and accurately in English that is natural and practical. This is why they are the standard English exams in reputable language schools in English-speaking countries.

Finally, this month we have been considering organizing a sightseeing trip to the UK for our students and friends in October after the London Olympics and when airfares should be easier and cheaper to obtain. We plan to take a group sightseeing around London and to London’s theatre heartland, the West End to see a musical, to the beautiful university city of Cambridge (my hometown) and to see the lovely green English countryside, picturesque villages and historical stately homes.

All in all, we hope that 2012 will be a very good year for everyone connected with the school!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイのビーチでの冬の休暇のあと、1月7日に会津に帰ってきて、この冬の会津の雪の少なさに私はとても驚きました。通常、1月、2月は毎朝一生懸命汗をかきながら1時間くらいかけて、私は中島町のスクールの前にある6台分の駐車場の雪かきをしなければなりません。しかし今年は、ほんの少しだけで済んでいます。このように感じられている人もいると思いますが、私にとって雪かきは仕事ではなく、大いに楽しんでいることなのです。

1月はまたこれから来る年のプランを考える時期でもあリます。例えば、生徒、そのご家族、友達のための英語圏へのスクールトリップなど。

月の初め、私たちは夏休みの間生徒達とイギリスへ2週間の素晴らしい滞在型のサマースクールに参加するというプランを考えました。
しかし私たちがいつも利用している旅行会社といくつかプランを練ってみましたが、その旅行は延期せざるを得ませんでした。というのも、今年の夏はわたしたちがプランしていたまさに、ちょうど、その時、その場所でロンドンオリンピックが開催れるので、7月下旬〜8月上旬イギリスへのフライトとそこでの宿泊を確保するのが難しいそうなのです。

私たちは生徒たちに教室の外で自然に英語のスキルを練習する機会を与えてあげたい、そして
多くの人が購入可能なスクールトリップを組みたい。とそれでもまだ思っていたので、この夏は、ハワイへの1週間のスクールトリップを考えてます。

英語で幅広く、スポーツ、ゲーム、そのほかのアクティビティをスペインやインドのようなほかの国から来ている幸運な子供たちと同様に、アメリカから来ているハワイに住む同年代の子供達と楽しめるハワイのYMCAのサマースキャンプに、10才〜17才の生徒を連れていくプランを立てています。2年前に私たちはこのようなスクールトリップに行ってきました。そこで生徒たちは素晴らしい経験をしてきました。

同時に大人の生徒さんは私たちのグループに参加し、ワイキキの語学学校で英語の勉強をしながら一週間を過ごすことが出来ます。それか、素晴らしいビーチとオアフ島のポリネシアの空気を楽しむだけというのも可能です。

また、今月私たちは2012年の英語の試験のスケジュールも計画しました。

私はいつも私たちのウィンドミルの生徒さんだけでなく本当の国際標準の英語の試験をとってみたいと思っている会津の方、その他の地域の方々にもケンブリッジESOL検定を強く勧めています。

プロフェッショナルな英語の先生は、ケンブリッジ検定が均等に、的確に4つのスキル(聞く、話す、読む、書く)すべてを自然で実用的な英語で使えているのかテストしているということを知っています。

最後に、今月、私たちは生徒たちとその友達のためのイギリスへの観光旅行をロンドンオリンピックの後、10月に考えています。その頃には飛行機も取りやすく、また安くなっているでしょうから。

ロンドン周辺へグループ観光旅行することを考えています。ロンドンの劇場の中心地域ウェストエンドへミュージカルを観に、ケンブリッジの美しい大学街(ここは私の出身地ですが)へは素敵な緑でいっぱいのイギリスのカントリーサイド、絵のように美しいヴィレッジ、歴史的な佇まいの家々を見に行きたいと思っております。

最後になりましたが、ウィンドミルスタッフ一同、スクールに関わるみなさんにとって2012年がいい年になりますよう願っております。

マエコ先生は、がいこくじん。

foto-english-teacher1[1]

今朝、ある幼稚園で英語のレッスンを2時間行ってきました。
英語は初めての年少さんと、数回レッスン経験がある年長さん。いずれにしろ、初めて&年に数回のレッスンだというのに、子供たちの反応は早い早い!!
吸収力があるのは知ってはいても、未だに驚いてしまう私です。年少さんは、教えたばかりの歌や単語をすぐ覚えてしまうし、年長さんは期間がだいぶあいていたのにも関わらず、歌もよーく覚えてる!!
私も、子供たちくらい吸収力があればなぁ~と、うらやましくなってしまいます(笑)

以前も、年長さんと初めてレッスンした時に聞かれたのですが、今回は初対面の年少さんから同じ質問を受けました。

『せんせい、がいこくじん?』

なんて答えたかって?
もちろん、YESです!!

レッスンの時は、絶対に日本語は使わない!!のがモットー。
子供たちには、私に日本語が通じないと思い込ませる為に、嘘も方便!!
ごめんよ、みんな!!

でもねぇ…。なんか、おかしくて笑っちゃいそうになるんだよなぁ。
『ねぇねぇ、あいうえお!! 言ってみて、あー、いー、うー、えー、お!!』
…言えるけどね、「あいうえお」。と心の中で思いつつ。
理解できていないふりをする私。ちょっと笑えたりする。
本当にごめんね、みんな!! でも良いの!!私は「がいこくじん」だから!!

Culture difference

zo

Culture difference….

そう、それは

文化の違い

この年末年始に、ホーランドファミリーはタイへ行って来ました。

プーケット&ピピ島に1週間程滞在したのですが、

「美白ってなんのことかしら?」

と思ってしまうほど、皆肌をやきまくっていました。

ですが、ここでいう

「皆」

とは、主に白人の方です。

北欧・東ヨーロッパの方が多いですね~

特に今年はロシア人の方がとても増えていました。

中国のように、どんどんお金持ちが増えてきていて

海外旅行をされているみたいです。

いや~、がんがん肌出していました。

そして炎天下、ず~っと肌を焼いてるんですよ~。

私的にはありえません。

っていうか、5分も太陽の下にはいたくありません。

私と同じくアジア人の方々はやはり焼きません。

「色白美人」

というのはやはり健在で、皆しっかり肌を防備しています。

タイの人だって焼きたくないのは明白です。

私が思うに、北欧・東ヨーロッパの方々はよっぽど太陽の光に飢えているのだと

思います。

ここぞとばかりのチャンスなのでしょう。

文化の違いと言うのには大げさな気もしますが、実際そう感じた

シーンでした。

hiyake

Happy New Year!

お正月

2012年のkick offです。皆様にとって、素晴らしい年になりますように、心からお祈り致します。

上の写真はお正月用にアレンジした飾りです。季節ごとに色々と作っては、玄関に飾っています。去年はクリスマスのものを新調したので、今年はHalloween用に何か作ってみたいと思います。おたのしみに。

雪の比較的少ない、穏やかなお正月でしたね。昨年は考えられない程の雪に、外に出かけるのがおっくうになってしまいましたが、今年はちゃんと初詣をし、息子が今日から始まる受験戦争に勝ち残れるよう、お願いをしてきました。

今、まさに会津大学で、センター試験の真最中です。上の子がセンター受験を経験していないので、全然訳がわからなく、センター利用で私立大学を受けられるなんて、目が点状態。ある国立大学に“試験前に願書って出願するのでしょうか?”なんてわけのわからない質問をして、担当者を困らせるわ、入試料を払ったけど出願せず、返金依頼書を書くなど、なかなか普通では経験できないことをしています。銀行と郵便局には頻繁に行き、顔を覚えられたのでは・・・・。なぜなら、最初のころ、“受験生にキット(ウ)カットはいかがですか?”と聞かれていたけれど、3回目から聞かれなくなりました。

息子が合格して東京に行ってしまったらとても寂しくて、どうやって生きていっていいのか、私も主人もわかりませんが、その時は喜んで送り出したいと思います。

受験といえば、1/22周辺は英検があります。スクールが会場になり、多くの生徒さんが受験されます。皆さんに英語の神様が微笑んでくれますように!

子供たちは自動翻訳機?

January 12th 2012

時々、保護者の方からこんな相談を受けることがあります。

『うちの子、うちで全く英語話さないんですよ。何か英語で言ってごらんって言うと、ずっと黙っているんです。本当にレッスンで英語は身についてるんでしょうか?』

家で子供たちが英語を話さないのは自然なことだ、と私は思います。

逆に私から皆さんに質問です。

おうちで『英語を話して』と子供たちに求めたときに、保護者の皆さんは、何語で話しかけていますか?

私は職場では基本的に英語を話していますが、それは周りのスタッフが英語で話しかけてくるからです。もし、例えば同僚のAlexが日本語で話しかけてくれば、当然日本語で返します。

考えてみてください。日常の会話で、1人が日本語で話しかけて、相手は英語で答える、というような場面を、皆さんはよく目にするのでしょうか?

もしあったとしても、それは意識的なもので、自然な会話とは言えませんよね。

子供たちに『私はミートソーススパゲッティが好きです』って言ってごらん、などと、日本語から英語に直させるのも良くありませんね。なぜなら、子供たちは英会話スクールに同時通訳のトレーニングをしに来ているのではありませんし、自動翻訳機でもないからです。レッスン中は、日本語は使いません。生徒さんたちは、英語を英語のままとらえて、理解します。日本式の『英語から日本語へ』『日本語から英語へ』と訳する練習ばかりさせてしまっては、真の国際人への道を遠のかせてしまうだけでしょう。

子供たちの英語を引き出すには、まずおうちの方が、ご家庭で英語を積極的に用いて会話をするようにすることが必要であると思います。

Top