「英語の先生」というお仕事

先々週、先週と普段はマエコ先生やアレックス先生が担当している子供の英会話クラスを

担当する機会がありました。

普段の私の仕事は「スクールマネージャー」。

スクールがスムーズに運営出来る様に様々な事務仕事をしております。

幼児・小学生の英会話クラスを担当して分かったこと

「すごく体力を使う」!

各クラスは主に50分ですが、当たり前のことなのですが、全力投球のレッスンをしないと 子供はすぐあきてしまいます。ですので先生が率先して熱心にレッスンに望まなければいけません。また、歌やゲームを通して子供は楽しいと思っての活動も、実はその中に様々な学習効果を工夫して投入したレッスン準備をしなければ、効果のあるレッスン展開は出来ません。

WECの先生たちは各レッスン最低でも毎回30分以上の準備時間を要してレッスン構成を毎回立てているのですが、本当にその準備時間の大切さを実感しました。

それと

「すごく声を使う!」 ということも。

私はたった数回のレッスンだったというのに声が枯れそうになりました(笑)!

いかに先生たちは声の管理をきちんとしているかということが分かりました。

たまに夫、スティーヴンと言い争っていた私

「マネージャーの仕事より先生の方が何倍も体力を使う!」

とスティーヴンが言えば、

「マネージャーの仕事だって同じくらい体力を使う!」

と言い返していた私。でももう言い返せません。

なぜなら レッスンをした日はいつもよりとっても体力消耗を実感したので!

でも実際に子供を教えてみて、先生たちの日ごろの努力に感謝・尊敬したと同時に、

また生徒さんである子供さんの英語を吸収する早さ・興味の深さ・かわいらしさも

とっても実感できて、大変良い経験となりました。

話は変わりますが、WECでは主に子供さんのクラスでは「ゴールドスティッカー」制度を行っていて、宿題をきちんとやったり、問題に正解したりなどの良いことがあるとスティッカーがご褒美として先生からもらえます。何枚か集めると景品がもらえます。

下記は先日景品をもらったHちゃん(よくがんばったね!)、さらにその下の写真は景品を物色する生徒さんたちです(笑)!

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