Y. S さん 私がイギリス高校留学を決めるまで

私は、途中で転居したため、2つの中学校に通いました。最初の中学は、あまり校則も厳しくなく、進んでいたため、学校に対してほとんど疑問を抱きませんでした。

しかし2つ目の中学は、校則も厳しく、名簿も男女が別など、遅れていて差別につながる事もありました。

3年生になって、進路を決めなければならない時期になり、初めは地元の高校へ進もうと思っていましたが、大学へ進めそうな学校は全て、男女別学だったため、差別を感じ、またまた都立の学校案内を見ていた時、自由な校風を感じた学校の説明会に出席してみる事にしました。行ってみると、制服もなく自由なのにも関わらず、他校の制服を着ている人がいたりと、せっかく” 自由” が認められているのに、自分のない人が沢山いたので驚きました。また、場所が東京という事もあり1年間こっちに住んでしまうと、都会の自然の無さに、減滅してしまいました。

その後、地元の高校の説明会もありましたが、どの高校にも魅力を感じませんでした。また、地元では、友達同士がグループを作って固まっていたり、とても集団意識の強すぎる人達ばかりで、日本人の悪い所が出ていると思うこともあり、いきすぎた協調性にとても問題を感じていました。

そして何より、ほとんどの人が”常識”という枠にはまり過ぎているということ。これが、私が留学を決めた最大の理由です。
Yselfstudy

私達が日常、あたり前だと思っていることは、あくまで自分自信から見てあたり前なのであって、世界から見れば常識外れ な事もありあます。結局、それぞれの国によって異なった文化や習慣があり「これが常識」と言い切れる事など何もないのです。だからこそ、型にはまっている のではなく、色々な国の色々な文化に興味を持ったし、常識を越えたいと思いました。

私は、やりたいと思った 事はすぐやるようにしています。

「今 やりたい事を精一杯やる」

ただそれだけで、毎日がとても充実するからです。

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