J. H さん 長期語学留学出発までの道のり

私が日本を出発してから早 一ヶ月が過ぎました。約9ヶ月間、語学留学をニュージーランドで行う予定です。今回、留学の手続きなど惑うことが多く、もし語学留学を考えている方がいれ ば、私の体験が少しでも今後の参考になるかと考えレポートを書くことにしました。

ま ず、語学留学のきっかけですが、仕事で英語が必要な環境にいた結果、これは本腰をいれて長期で英語を学ばないと私の場合英語を身に付けるのが難しい考えま した。そこで、語学留学について雑誌やインターネットで調べてみると、エージェントを通して申し込みをしたほうが色々とメリットがあるということが分かり ました。メリットの一例ですが、個人での申し込みは、語学学校側からは重要な顧客とは判断されず、ホームステイ先の選定などで不利になる場合があるという 情報をいくつかのサイトや雑誌に記載されていました。また、私は留学自体が初体験だったので、どんな手続きをしたら良いかまったく検討がつきませんでし た。ビザって一体何?どんな形?語学学校ってどのようなことをするの?と、色々とわからないことばかりで、案内してくれる人が必要だと感じました。

次にエージェント選びですが、始めのうちは、大手や、インターネット上での エージェントも候補に考えた、ていました。しかし、きめ細かな対応や、疑問に思った時にすぐ連絡が取れることが重要だと考え、日頃英会話のレッスンで通っ ていたWECにお願いすることにしました。実際、その後の手続きや相談でしょっちゅうWECにお伺いすることになったので、気軽に行ける場所をエージェン ト先に選んで、良かったなと実感しました。また、同じ語学学校へ留学した方や他の国で長期語学留学した方の話も大変参考になりました。やはり学校や、ホー ムステイ先の雰囲気、留学で困ったことや準備する物などは直接留学した方から聞いた情報が一番信頼できると思います。

また、通常よりも留学準備が短かった私ですが、WECの方にスケジュールを 組んでもらい、ビザの手続きなど問題なく準備することができました。しかし、出発は3日後という時に、私は事件を起こしました。なんと、パスポートを紛失 したのです。その結果、色々な手続きの変更が必要となりました。一番心配だったのは、パスポート、学生ビザの再発行、飛行機の変更でした。パスポートの再 発行の期間は、留学という理由では短縮することはできず、どうしても5日間必要でした。また、パスポートが発行された後に、学生ビザの再発行をする必要が あり、それがどのくらいの期間必要か検討がつきませんでした。そんな時、WECのスタッフの方から「パスポートを直接大使館に持っていけば即日発行してく れるはずだ」というアドバイスを受けました。早速、大使館に確認したところ即日発行できるとの返事をもらえました。最終的に、飛行機の便などの関係で、予 定より9日後の4月14日に日本を出発することなりましたが、学校側のコースの日程変更などは一切費用がかりませんでした。ただ、飛行機の変更料7万円が は一番痛い出費となりましたが…。この件についての教訓は、やはり準備は前もって行い、何が起こるかわからないので、留学したことがある方など周りの方に 相談して留学の準備は進めたほうが良いと思います。長期留学の場合、大体6ヶ月前から準備するのが普通のようです。

さて最後になりますが、現在の私の生活についてです。まったく英語ができな かった私なので、やはり今でも英語の勉強には苦しめられています。しかし日本にいた時と違い、まず耳から単語が入り、その単語のスペルや意味を確認すると いう体験をしています。英語は音で覚えるとよく聞くので、この体験が効果あるのではと考えています。ニュージーランド自体はとても自然が美しく、のどか で、気候が会津に似ていて大変過ごしやすいです。ホームステイ先も大変良い人にあたり、ステイ先と過ごしている時が一番落ち着きます。私は英語を学ぶだけ でなく、海外の方の生活を知りたいと思っていたので、ホームステイ先との生活が大変楽しいです。もし、長期留学を考えられている方がいたら、なぜ自分が留 学したいのかを自己分析をすることをお勧めします。私の場合、安全でストレスがかからない国で本格的に英語を勉強しつつ、海外の方の生活を垣間見たいと 思ったので、ニュージーランドでのホームステイを選びました。自分のニーズにあった留学先であれば、より生活を楽しめると思うので、自分のやりたいことを 整理してから、語学留学先を選ぶことをお勧めします。

img48f039a702fa9img48f039bdc5909

最後になりますが、WECの方にはお休み中でも対応して頂いた りと、大変お世話になりました。ありがとうございます。このレポートが留学を考えている方の参考になれば幸いです。それでは。

Top